14 March,2004 Conference session1

2004年3月14日のコンファレンスでは、昨日の投稿でご紹介させていただきました様に、3つのSessionに分けて座談会を行いました。簡単に内容を掲載させていただきます。

セッション ① ビジョン(志の豊かさ): 
            『個人が主役』 ライフデザインのベクトルを求めて
             ~ 渋沢栄一の教えを平成日本に考える ~


・モデレーター:シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役 渋澤健

・パネリスト:  関西大学 教授 陶徳民  
           「渋沢栄一の『論語と算盤』を読む」  


・パネリスト:  NIRA 主任研究員 犬飼重仁 
           「開かれた信頼自立社会」


・パネリスト:  ヴォイスファクトリー株式会社 代表取締役 輪嶋東太郎  
           「音楽は、心の栄養」


渋沢栄一の教えで【常識とは、智と情と意の三者が権衡を保ち平等に発達したものが完全な常識と考える】とあります。
こちらにつきまして、陶教授より、儒教の観点から、また上海、個人の問題について歴史を遡ってお話いただきました。


次に渋沢栄一の【元気復興の急務について】に関して
犬飼様より、明治維新を取り上げた後、現在社会への提案として「安心保障型社会」、東大の山脇教授の「活私開公」の言葉をあげていただきました。ビジョン、復元力、ソフトインフラ、法規制システム、を充実させることによって、統治(ガバナンス)と自分達でルールをきめていくソフト・ローつまり自治の双方からのアプローチが可能になります。


最後に渋沢栄一の【人はこの世に生まれると共に天の使命を承けている。ゆえに一人自己のためばかりでなく、国家のためになることをなす義務がある。分相応の力を尽くすこと】に関して
輪島様より、イタリア人のすすんだ文化、社会形態、ビジネスや音楽を例に挙げて【愛】【感動】
【人生】についてお話いただきました。


モデレーターの渋澤さんが活動している経済同友会の【魅力ある日本の再生と総合戦略を考える委員会】、【世界における日本の使命を考える委員会】の中でも、以上のような点や個人の問題が絡んできますので、ご意見のある方はご自由にコメントをいただければ幸いです。
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# by project13percent | 2005-04-01 18:53 | コンファレンス Mar.14, 2004

ふりかえれば

ここで、明後日の座談会を前に、昨年2004年3月14日のコンファレンスの内容を簡単にご紹介しておきます。

         金融の匠が考える豊かなライフデザイン

セッション ① ビジョン(志の豊かさ): 
            『個人が主役』 ライフデザインのベクトルを求めて
             ~ 渋沢栄一の教えを平成日本に考える ~

セッション ② ウェルネス(心と体の豊かさ): 
          『ファイティングポーズ』 ライフデザインの為の重点項目の事例紹介

セッション ③ ウェルス(経済的な豊かさ): 
           『先立つものは・・・』 豊かさを実現するために  

明日は、セッション1の内容について、もっと掘り下げてみます。    
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# by project13percent | 2005-03-31 18:39 | コンファレンス Mar.14, 2004

第一幕/ 2 April,2005 自ら考え、行動するための豊かさのマトリクス

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もっと具体的にはどのような視点から豊かさを掴んだらいいのでしょうか。Project13% は、自ら考えて行動するための豊かさのマトリクス を元に、来る2005年4月2日桜の名所飛鳥山公園内にあります渋沢栄一史料館にて座談会を開催いたします。いよいよProject13% の開幕です!COMIN' SOON・・・

   1、豊かさを求めるためのキーワードって何?
   2、具体的な豊かさの掴み方。
   3、実はこのマトリクスには、渋沢栄一が強調したことと共通点が。
   4、論語と算盤:ワクワクするためのヒント。
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# by project13percent | 2005-03-28 15:28 | 座談会I Apr. 2, 2005

序曲/ 14 March,2005 金融の匠が考える豊かなライフデザイン

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2003年、
金融市場プロフェッショナルのインターネット・コミュニティサイトVirtual Markets Japan のメンバー数名+α が集まってProject13% として活動をスタートしました。新しい商品の普及率が13%を超えると臨界点となって一気に売上が上昇する様に、自ら考えて行動しようとする人々が人口の13%を超えたら過去の枠組みを超えるでは、と名付けられました。

そして2004年3月14日、
第一回企画として金融の匠が考える豊かなライフデザイン と題して、丸ビルホールにてConferenceを開催しました。(Conference Schedule) 豊かなライフデザインは、単に経済的なモノサシであるWealth(利)だけで図れるものではないということを確認し、Vision(志)、Wellness(感動)も加えて提案し、大盛況となりました。

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# by project13percent | 2005-03-28 14:50 | コンファレンス Mar.14, 2004