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シンクロ

こんにちは、渋澤健です。

田坂広志さんの著書、『未来を拓く君たちへ』
を読みました。

田坂さんのメルマガ「風からの便り」
いつも愛読しておりますが、スッと染み込む
ようなメッセージにはいつも感銘を受けて
います。

今回の著書を読んでちょっとうれしい発見は、
田坂さんが紹介しているお考えは、私が
最近考えていることとほぼ同じなことで
あったことでした。

もちろん、私よりはるかにお上手にお伝え
してありますが。。

田坂さんは何回かお目にかかった方ですが、
特に話し込んだという経験もありません。
このように違う空間に生活をしているのに、
考えがこのようにシンクロしているという
ことは本当に面白いですね。

まさにプロジェクト13%のよう。。。
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by project13percent | 2005-05-29 21:48

14 March,2004 Conference session3

2004年3月14日のコンファレンスでは、
こちらで紹介させていただきました様に、
3つのセッションに分けて座談会を行いました。
今回は最後のセッションであるセッション③の紹介がてら
簡単に内容を掲載させていただきます。

セッション ③ ウェルス(経済的な豊かさ): 
           『先立つものは・・・』 豊かさを実現するために      


・モデレーター:BNPパリバ証券会社 東京支店 
         株式セールス&ポートフォリオトレーディング部 部長 平塚基巳


・パネリスト: さわかみ投信株式会社 代表取締役 澤上篤人
           「長期的視野による株式投資が成功のカギ」


・パネリスト: インテグレイティド・ファイナンス証券株式会社 
         マネージングディレクター 竹田竜哉
           「投資の基本は債券」


・パネリスト: 株式会社フォルテシモ 
         日本ファイナンシャルプラナーズ協会正会員 林敏江
           「あなたの保険、わかっていますか?」


このセッションでは、これまで議論してきた志・ウェルネスを支えるものとして
ウェルス(富・資産)をどのようにマネジメントしていけばよいのか
議論いたしました。
その際のキーワードとして、
リスクマネジメントの考え方を中心として、
お三方のご意見を伺いました。

澤上氏には、成長経済から成熟経済に移行したことにより、
これからは個人でも自分の将来を見据え、
勤労所得を株式のような金融資産に投資する必要がでてくる点を
ご指摘いただきました。
その際に事業家精神の強い企業と長期個人投資家が
成熟経済の車の両輪になって、
経済を拡大、発展させていくという話をしていただきました。

竹田氏には、個人の長期的な資産と負債のバランスシートの重要性を
ご指摘いただき、その上で個々が
自分に合ったリスクを取るように注意しなければならないという点をご指摘いただきました。
具体例として、若年層のように自分の資産の殆どを労働力で占めている場合は、
労働力と関係性が高い景気の影響を強く受ける株式に投資するのではなく、
債券投資を基本とすべきであるという話をしていただきました。

林氏には、リスクマネジメントの際に有効なツールである保険について、
保険の3つの基本形についてご説明いただき、
バランスシートにおいて自分が保障したい資産は何かということを明確にして
意識的に保険を購入することの重要性についてご指摘いただきました。
その際に、現在では仕組みの分かり辛い保険が多くなっており、
仕組みをきちんと理解しないまま保険に加入する人が増大している
という問題があるという話をしていただきました。

お三方の話で共通するのは、
まず自身の抱えるリスクを理解することが重要であり、
そのリスクにどのように対処するかを、
自分なりに自分の生活に合わせて考えていかなければならないという点でした。
さらに、各自がそのように判断するためには、
株式でも債券でも保険でも、まず商品の中身をよく知ることが必要となり、
何故その商品なり保険を購入するのか
理解しなければならないという点もあげられました。
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by project13percent | 2005-05-25 14:32 | コンファレンス Mar.14, 2004

写真展・写真サイトのご案内

前回の座談会でパネリストをされた、フォトジャーナリスト篠利幸先生の写真展があります。
公式サイト、展示されているお店とあわせてご案内させていただきます。

素晴らしい写真ばかりですので、是非とも足をお運び下さい。

■篠 利幸写真展 フォトンブラ・ヴェネツィア FotOmbra Venezia
昨年の11月から12月にヴェネツィアで開催された写真展を再現します。
会期:7月7日(木曜)~15日(金曜)12:00p.m.~7:00p.m.会期中無休
会場:ギャラリーブロッケン
住所:東京都小金井市本町3-4-35
電話:0423-81-2723
私の写真展の翌日からはイタリア人画家、パスクァレの展覧会、
‘FISIOGNOMIC MAPS’「観相学的地図」が開催されます。
このギャラリーの近くにある某蕎麦屋で幻の焼酎、「森の伊蔵」が
グラス1杯600円!胡麻たれのざる蕎麦とよく合います。


■下記のサイトでは私の写真やフォト・エッセイを掲載しています。
1.ヴェネツィアでの写真展公式サイト:www.toshi-shino.com
2.webマガジン「マカロニ・アンモナイト」:http://ammo.jp/monthly/0505/index.html
3.写真撮影技法講座サイト:http://www.yutolife.com/user/backphoto/photo.jsp
4.デル・ソーレ・ギャラリーサイト:http://www.delsole.st/shino/index.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■私の写真が展示されているところ(下記記載のURLのイメージ写真も):
1)リストランテ・グロッタ・セレステ La Grotta Celeste
  ”「トスカーナの大地の風と香り」スペシャルフォトギャラリー”として
  店内には4点の大型作品の他、全紙サイズの写真が合わせて25点あまり
  展示されています。(5月17日よりしばらく常設になります)
  住所:港区南青山3-8-40 青山センタービル1F
  電話:3401-1261 ・最寄り駅:東京メトロ線表参道
2)トラットリア・ブイトーニ Trattoria Buitoni
  店内にはイタリアの南から北までの田園風景など十数点を常設展示。
  畳一畳大の大作も2点あります。
  住所:西新宿1-5-1小田急ハルク8階
  電話:5321-7230
3)イタリアンバール バルド・ヴィーノ BALDO VINO
住所:西新宿1-1-5新宿ルミネ1 7F
  電話:3342-1585
4)リストランテ ダ フィオーレ Ristorante da Fiore
住所:渋谷区神宮前5-39-3 神宮前OSAKIビルB1-1
  電話:5766-9703
  http://r.gnavi.co.jp/g995100/menu1.htm
5)バー&エノテカ インプリチート bar&enoteca implicito
住所:渋谷区東4-6-3 (恵比寿から東4丁目交差点手前左手)
  電話:5774-4433
6)ラ テンダロッサ ristorante la Tenda Rossa
住所:横浜市中区太田町6-75
  電話:045-663-0133
  http://www.tenda.jp/index.html
7)ペル トゥット PER TUTTO
  住所:新宿区新宿4-1-9 新宿ユースビル3F
  電話:5369-3432
  (写真展示はまだ準備段階程度ですが6月以降は本格的な展示予定です。
   店のプロデュースは旧都立大・ブブリー店長の國分さん) 


●写真について 
 写真が眼だけをもって撮ることができると考えるのは十分ではない。むしろ、五感の
全てを駆使して為されるべきものである。たとえ眼を閉じていてさえも撮影は可能であ
り、写真行為は撮影の瞬間のみに成立するのではなく、過去の記憶と未来への希望の間
に存在する。それは「旅」の途上でのことだけではなく、むしろ日常的な体験の中にこ
そある。実際、私は写真家というよりもやはり旅人であるが、画家が絵を描き、音楽家
が楽曲を創作することのように、写真もまた思考と瞑想の手段であり、尚且つ、当然、
それを楽しみとしているのである。
 私は口や手による表現の代わりに視覚の可能性によって自己を表現しようとする。声
高に叫んだり、腕力によって自分を主張する必要はない。私の写真には強烈な光や色彩
のコントラストはむしろまれである。しかし、私がこの眼でとらえまえた静謐さの中の
奥深いイメージを、友人と語り合うようにシャッターを切る。私は音や匂いさえもかつ
て体験したかのようなノスタルジックな想いで伝えたいと思っている。       
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by project13percent | 2005-05-25 14:01

旅人体験記。イタリアの愛が満ちた「トスカーナの青い空」

川上です。追加。

伊井さん:光と影のコントラストがすごい!の写真の前で。
山下さん:絵画じゃないの?の作品の前で。

篠さんが撮って下さったプレゼント!!!

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一緒に映ってるのは!
Dario Ponissi
『キャンティ・クラシコ協会』会長から直接の1本1本。
エマニュエラ・ストゥッキ・プリネッティ様
愛するワインたちの仕上がり解説いただいたワインを飲み終えて1枚。
トスカーナの料理はLaGrottaCeleste ソムリエシェフ 松川良太様へグラッチェ。

チャオ!
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by project13percent | 2005-05-20 01:04

オーガニック・ワイン

ヤマシタです。

また、こいつは、ワインの話し?と思う方もいらっしゃるでしょうネ(^^;。

今回は篠さんにお誘いいただき、
■■偉大なるキャンティクラッシコ「Baia a Coltibuono」と
フォトジャーナリスト篠利幸の写真で巡るトスカーナの夕べ■■
に行ってまいりました。

バディアアコルティブオノ(ワインの会社)のエマニュエラさんも来日していらしゃいました。
マニュエラさんは、キャンティ・クラシコ協会の会長で、600の生産者をまとめられて
いらっしゃいます。
彼女はオーガニック・ワインを初リリースするということで日本にいらっしゃっていました。

オーガニック栽培とは肥料や殺虫剤などの合成化学製品を使わず遺伝子組み換えを
施したブドウの使用も認めないものです。
オーガニック・ワインの条件はEUの法規で決まっていて最低3年間はオーガニックに
よって畑をマネジメントしなければならないと義務付けられているそうです。

マニュエルさんの畑では1980年代半ばから除草剤や殺虫剤などの使用を抑えるなど
してきたらしいですが、今回2000年から完全にオーガニックに転換し、2003年の
ビンテージからオーガニック・ワインに認定され熟成期間を経て今回リリースされました。

そのワインと共に、篠さんのトスカーナの写真を堪能してきました。ほんとに
絵画のような写真で、しかも私が気になった写真は、大きな木があって、手前は
太陽の光が燦燦と当たっているにもかかわらず、向こう側の空はいつ雨を降らしても
おかしくないようなまっくらな空で、大きな空間を感じるものでした。そこにおじいさんが
こちらに向って歩いてきている写真です。

篠さんに写真集を頂いたのですが、その中にその数分後の写真がもう1枚ありました。
おじいさんが、もっと近づいてきていて、時間が加わったのでした。
そう、空間・時間・人間を写真の中に見つけましたヨ。本当に凄い表現力だなぁと圧倒
されました。

それから、篠さんのスピーチの中で、

「葡萄は育てるものではなく、育つもの」、
との響きを聞いた時に、何かデジャブな感覚を抱き、瞬間的に「あぁ、これは篠さんから
以前に聞いたこと」、と思ったのですが、よーく思い返すと(酔ってましたので時間がかかり
ましたが(^^))、

建築家の黒川雅之さんが「人作り、物作り、事作り」と良く押しつけがましい人々は云うが、
「人は育ち、物は生まれ、事は起こるものですよ。」と話して下さったことがあった、
ということに気づきました。

全く同じ、「ひと」、「もの」、「こと」の受け入れ方ですね。本当に驚きました。

篠さん、大変楽しい有意義な時間を過ごすことが出来ました。どうもありがとうございました。
これからも、いろんなものに響いて行けたらいいなぁ、と思います。
また、是非ご一緒させて下さいマセ。伊井さん、川上さんもお疲れ様でした。

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by project13percent | 2005-05-19 23:59

真実のオリジナリティ

先日有る会合で、「○○発ブランド発信の為に」と言うタイトルで座談会を行いました。
当方は、全くの芸術肌には不得手の存在ですが、ブランド創造やオリジナリティの創出
には興味を持っていたので、討議に参加する事が出来ました。
ま、街おこし企画の一つなんですが、「魅力有る街作り」が大きなテーマの中で、
独自性の創出が謳われました。
でも、独自性(オリジナリティ)って何でしょうか?
ま、ノーベル賞受賞者の研究成果は、独自性の高さから評価されていますが、
それでも、過去の歴史や知識の集積の上に成り立っているオリジナリティだと思います。
身近な例で行けば、ウォークマンや電化製品・鉄鋼製品等々の様々な工業製品、
日本に於ける近代化の発展は、西洋の真似や知識の利用から発しています。
実は、その座談会でも、オリジナリティは他者との融合から発展するのだが、その融合の為には、他者を真似し、その懐に飛び込み徹底解剖・自家薬篭し、そこで認められた後に、
大きく飛躍するオリジナリティがあるのだと言うプロの職人の意見が多く出てました。
感性は大事でしょう。でも物真似と自己化はもっと大切だと思います。
オリジナリティの為の基礎。
忘れていた言葉かも知れません。
satokunn
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by project13percent | 2005-05-17 04:55

本気でやってみよう! OH~!!!

平山さ~ん!行きます!

【いずれではなく、今日ですから!】

永井さんの洗礼により、芸術家になった、ロック的生活詩人・芯がソングライター川上です!

作品:空想(妄想?)の会話。

川上:
凄い事に気がついてしまいました!!!!!!!!!!!!!!!

【渋沢栄一記念財団の旧名は「竜門社」でした。】

論語と算盤のブログから借りてきました。

<竜門>とは、登竜門じゃないですか!!!

あの、日本のハリウッド進出最高売上高を誇る「ポケットモンスター」でも。
モチーフににもされている。<鯉キングがギャラドスに進化する。>
あの、登竜門です!!!!(たとえが、古・新しすぎる)

実は、座談会の後。
篠さんと記念館にいきました。*篠さんの話も次回予定。

青淵文庫の写真。

ちょうど、永井さんが座ってたあたりに「渋澤 栄一」様が座っていました。

驚愕です!

同じ角度で、同じ場所、椅子も一緒かも。

渋沢さんといま話してきたような錯覚に落ちてしまいました。
思い込みが激しすぎるんですよ、わたしは。

わかった!さすがだ!
渋澤栄一は、あの資料館にある企業のみんなの中に生きてる。
博物館に入るような魂じゃなく、生き続けながら渋澤栄一の魂は、拡大していってるんだ!
さらに、泥の中から、いろんなところから。鯉のような、恋多き多感な挑戦者を探してる!

鯉キングは「体当たり」とか「はねる」とかしかできない<鯉>。
ギャラドス(龍)に変える事を願っていたんだ!

言ってみればわたしも苗字が「川上」だし。
いまのところ。体当たりぐらいしか技が無い。
これは、希望を持っていいのではないか?
龍になれるのではないか?

鯉が逆流に耐え、登竜門の滝を逆登るという洗練の門を門人たちと共に布石してた。
ある意味で『クラッシックや<論語と算盤>研究、世界に学んでいくプロセス』
過去を検証することは、逆流を昇ることに通じる!!!
龍は天空の空に昇り、風雲を引き起こす流れを創る!!!!
大きなうねりを、風雲を創る龍になりながら。
プロジェクト13%は、旅人をもひきつけ。
その門は、未来の希望を指し示す、『間』を探求しながら、進んでいく!!!!!
いつも。
門は開いている!!!!!!!

時間・空間・人間!
この<間>の文字には!
『門』があるじゃ~、ないですか!!!

未来の希望をこの『日の本から』、門の向こう側へ光放つ!!!!!!!!
そういう意味だったんですね~。あのステンド・グラスは!!!!!!

永井:・・・・・・・

僕たちは、マー・ライオンになるんですね!!!!!!
世界のドラゴン潮流を創るんですね!!!!
「今から」とか「将来の世代を考える」とか。
すばらしい考えを実現化する<風雲を!>

そうか!
マー・ライオンになるんだ!!!!!!!

永井:落ちがいまいち。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はっ!

ここで、わたしは夢から覚めたのでした。


*金融業界の方。
  虚業とかいうやつがいたら。
  <登竜門産業よ!>と胸をはるべし!!!

: なんで。竜門社なんだろう?「青淵」なんだろう?
  なんて考えてみました。

  青と紫は最高級の位の色です。
  淵は、泉が沸く水源。
  渋澤 栄一。まさに、ぴったり。

  で、あるならば。

  そこに、登竜門の竜門社。
  
  ここに、意味深いものが無いはずが無い!

  最高級の位の水源にまで到達できれば、鯉は龍になる。
  龍は風雲を巻き起こす。

  龍は多くの流れ、川の神様の象徴(千と千尋)
  アジアの龍は水神。

  逆昇るものは、なんだろう?
  過去の記憶?歴史?源流?個人的経験?教育問題?あるべき姿?
  目標?

  いずれにせよ。
  急流をさかのぼるには、「今をすすむ」は外せない要素だ。
  それが。<生>ということだ。

  門の先にあるのは何だ?

  竜門会は登竜門を目指していたのか?
  なんて。歴史ロマン。

  プロジェクト13%の機能は、登竜門か?

  いろんなことを考えました。
  

  はははは!!!!ちょうど時間となりました。

  「笑いと歌でハッピーロード」。

  ちょうど時間となりました。おっぺけぺっぽ-。ペッぽっぽ-。


                               以上。



 
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by project13percent | 2005-05-14 01:30

5月8日座談会1



本日、今年度第2回座談会を開催いたします。場所は前回同様、渋沢資料館の青淵文庫(せいえんぶんこ)にて。

今回は芸術というテーマを取り上げ、絵画・写真・音楽のジャンルでご活躍の方々によるセッションになります。


パネリストは、フォトジャーナリスト篠利幸さん音楽プロデューサー・指揮者の榊原徹さん食品会社勤務の傍ら趣味でロック活動をされている川上茂康さん、のお三方です。

モデレーターは証券会社勤務、永井聡さんになります。よろしくお願いいたします。
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by project13percent | 2005-05-08 10:30 | 座談会II May 8, 2005

5月8日座談会2

d0013542_1510313.jpg永井氏:第二回のプロジェクト13%のセッションを
始めます。
去年の第2セッションは、「ウェルネス(心と体の豊かさ)」
というテーマで話をさせて頂いたのですが、今回は全体テーマで「これからの豊かさの提案」
と言う串刺しの中から、「感動」と言う項目を取り上げる事になりましたので、芸術的な側面からの話を優先してみようということで、2名の芸術家と1名の
サラリーマン兼芸術家の方をお呼びしております。
まずは皆様に自己紹介をお願いしたいと思います。



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篠氏:写真家とご紹介いただきました、篠と申します。
75年から85年までは画家を志しておりまして、85年からは
写真と文筆を生業としております。目に見れるものは写真で、
目に見れないものは言葉で表現したいと思っております。
現在は田舎の農家に泊まることについての本も書いております。






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  榊原氏:私は基本的に、指揮者という音楽家です。
  しかし、指揮者の範疇を越えたことをしてみたいと
  思っておりまして、総合芸術に大変興味を持って
  おります。
  私の舞台体験の原点は、幼少の頃に観た、
  様々なエンターテイメントであり、
  これは、非常に強く印象に残っておりまして、
その後の舞台芸術のプロデュースに、強く影響を与えております。
現在は「東京テアター」 (Tel.03-5771-8114) という法人化させた団体を率いておりまして、
色々なプロデュース活動を行っております。
私も、篠さん同様多趣味でありまして、その話もさせていただければと思います。
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by project13percent | 2005-05-08 10:29 | 座談会II May 8, 2005

5月8日座談会3

永井:おやじロックをされている川上さんになります。今日は西洋古典の世界に住まわれているお二人に対抗して、ロックと言うモダンなスタイルを追求されてる方です、よろしくお願いします。

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川上氏:一般のサラリーマンである私がここに座ってるのが不思議なんですが。個人的にはアートを生活の中に取り入れてるという評価が非常にうれしい。と同時にこのコンテンツをはじめとしてプロジェクト13%の活動がいかにオープンなのか!
ということを実感しています。
このコンテンツを初めてご覧になっている皆さん。ネットの中でお会いできた皆さん。
是非、普通のサラリーマンも学生さんもこのプロジェクト13%に参加いただき、
時代の中で輝き、スパークしていただきたい!
そんな趣旨を、このキャスティングに感じて感謝致します。

 さて、ご紹介もございましたが。私自身がしてるのは縁あっておやじの会
『丘の横浜:美しが丘:元石川おやじの会』
の発起人になりまして。
で、問題学校の大掃除を終わったあとに何をするのか?
というときに、文化村を創るんだ!と偶然にも経験者がそろいバンドを結成!
その名も「元石川ファーザーズクラブバンド」
そこにちょうど、ソニーミュージックエンターテイメントの藤岡・大谷さんが企画された
コンテストに応募しました。
日本語をロックに載せた、<我らの実感>を表現し、300バンドの応募から予選通過20数組!に入りました。
遂にはTV中継ありの【おやじロック全国大会】に参加いたしました!
そんな時代をロックする生活で自己表現を進めていきたいと思っています。
このプロジェクト13%でも今日は、共にスパークしましょう!
そういう意味で。今日は参加したいと思います。

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by project13percent | 2005-05-08 10:28 | 座談会II May 8, 2005