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9月9日(日)にフォーラムを開催します

9月9日(日)に六本木の国際文化会館で、
(三菱財閥当主岩崎小弥太の旧邸で庭園がきれいなところです)
久しぶりにプロジェクト13%のフォーラムを開催します。

日の出ずる社会の豊かさを実現する
資本主義のイノベーション会議


12:30 受付開始


1:00~1:30 基調講演   21世紀の日本のイノベーション
   
内閣府特別顧問 イノベーション25会議 座長
黒川 清 


1:40~3:10 パネル: 明治の政・学・実から学ぶ社会的イノベーション  

『大隈重信』 東京大学社会科学研究所 准教授 
五百旗頭 薫 

『福沢諭吉』 慶応義塾福沢研究センター 準教授 
西澤 直子

『渋沢栄一』 文京学院大学 教授 
島田 昌和 

司会 ブルームバーグTV  小笹 俊一 


3:30~5:00 対談: 新しい時代の資本主義とは

シンクタンク・ソフィアバンク 代表 
田坂 広志

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
渋澤 健   


この数ヶ月の「ファンド資本主義」への反動で、日本は10年ぐらい
逆戻りしたのではないかと心配する声も聞こえてくるようになりました。

資本主義とは、そもそも「それだけでは力が弱い散らばった水溜りの
ような小資本が、集まることによって、大河のような大資本として企業や
国の原動力になる」ものであり、人々の生活を豊かに発展させる手段です。

その真の資本主義の根底を歴史から学び、また、いま、私たちは将来の
ためにどのようなイノベーションにより、資本主義を形成するべきかという
方向性を識者および来場者と共に考える機会を設けたいと思います。

□ ■ □  定員は180名です。   先着優先  □ ■ □    
    ご参加のご希望の方々は、会議運営担当の小川
    までメールご連絡をお願いします。

          ⇒ hinako@shibusawa-co.jp

    来場者には、受付番号をお返ししますので、控えておいてください。

    会費は、現地払いで 1000 円です。


では、皆様のご参加をお待ちしております!
どうもありがとうございました。



プロジェクト13%とは

私たちの、家族の、社会の将来のために、いま、自ら動かなければという想いで集まっている任意団体です。プロジェクト13%の所縁は、2003年の春に、主に金融業界に勤めるプロフェショナルで発足した勉強会です。このままの現状に、フラストレーションや危機感まで感じたひとり一人が組織の枠を超えて集まりました。
 2004年に「金融の匠が考える豊かなライフデザイン」というフォーラムを丸の内で開催し、ビジョン(個人の志の豊かさ)、ウェルネス(個人の心と体の豊かさ)、ウェルス(個人の経済的な豊かさ)について議論しました。
 2005年に、三つの「間」を軸も導入し、「豊かさのマトリクス」を提案。少数人規模の座談会を通じて、議論を継続しました。

2005年末以降は、分科会を通じて、高校生・大学生等と供に明治時代M&Aのロールプレイを実施、または近況では論語など中国古典の勉強会を続けています。
(ご参考 http://project13.exblog.jp/)

プロジェクト13%は、ボランティアの任意団体ですが、フォーラム、座談会、勉強会の活動費のために、参加会費の他に渋沢栄一記念財団(http://www.shibusawa.or.jp)の助成を受けています。


プロジェクト13%の想い

何かをしなければならない。
自分のために、家族のために、そして社会のために。

が、
何ができるか?
一人じゃ山は動かない。

だったら、同じような志を持っているような人たちが、
集まる空間を造ってみないか?

新しいコンセプトの商品が市場に出ると、
いくら消費者のニーズに合ったものでも
最初から売上は伸びないが、
普及率が12~13%を超えると、
一気に売上が上昇するという例がしばしば観測されるそうだ。

臨界点、クリティカル・マス、ティッピング・ポイント
というものを超えたということであろう。

では、12~13%の法則は、
モノの普及だけではなく、
アイデアや構想にも応用できるのではないか?

過去の時代の非常識が、
新しい時代の常識になる。

組織の枠を越えた、
仕事の領域を越えた、
仲間たちがワクワクしながら
このポイントを探るプロジェクト。
これが、『プロジェクト13%』である。
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by project13percent | 2007-07-27 08:33 | フォーラム Sep.9, 2007


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